FC2ブログ
百花繚☆RUN:砂漠、南極、ジャングル、ヒマラヤなど極地を走るウルトラランナーのブログ
世界のまだ見た事のない綺麗な景色や、誰も経験したことのないRUNの世界を経験したくて、今世界中を走っています。

プロフィール

アスリートDr.K

Author:アスリートDr.K
名古屋のランニングチーム 
”百花繚☆RUN” 代表。

職業:医師

忙しい仕事の合間を縫ってランニングしています。
日本国内はもとより、ギリシャ、韓国、カナダ、アメリカ、南アフリカ、フィンランドなど世界各国のマラソン大会に参加しています。今後も世界中の大会に参加予定です。

記録
◎100kmベスト:8時間50分
◎フルマラソンベスト:3時間12分
◎ハーフマラソンベスト:1時間26分
◎24時完走ベスト:203キロ
◎スパルタスロン(246km):6回完走
◎さくら道国際ネイチャーラン(250km):6回完走
◎甲州街道マラニック216km
◎コムラッズマラソン(南アフリカ):1回完走
◎バッドウォーター(217km):1回完走
◎済州島200kmウルトラマラソン:1回完走
◎ゴビ砂漠250km7日間 完走
◎サハラ砂漠250km7日間 完走
◎アタカマ砂漠250km7日間 完走
◎アイスランド250km 7日間 完走
◎Coast to Kosciuszko(C2K)240km38時間 
 アジア人初完走(オーストラリア)
◎南極マラソン 完走(日本人1位)
◎ブラジル・ジャングルマラソン 253km
◎ナミビア・ナミブ砂漠 250km
◎アルゼンチン・パタゴニア 250km
◎モンゴル250km
◎マナスル 170km
◎ニュージーランド250km
◎レンジャーウルトラ(ケニア)250km
など、200km以上のウルトラマラソンに28回完走。
ステージレースに14回完走

今年はニュージーランドとケニアの250kmに挑戦します。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

マラソン (570)
犬 (29)
美容 (6)
ダイエット (7)
花・植物 (186)
その他 (146)
グルメ (136)
ボディーケア (10)
アート (31)
自転車・バイク (0)
映画 (3)
ステージレース、グレートレース (0)

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスカウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

カレンダー

05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

検索フォーム

最新トラックバック

RSSリンクの表示

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

タランギーレ国立公園のサファリ:タンザニア
今年の9月に、レンジャーウルトラに参加しました。
大会が終わってからすぐに、飛行機でタンザニに移動。
そこでキリマンジャロに登りました。

そのことは後日また書きますね。

今回は帰国前日に行ったサファリです。

ここタランギーレ国立公園は、もともとクロサイの保護区でしたが、
残念ながら今はクロサイはいなくなってしまいました。

この地は雨季には300頭に及ぶ象の大群に会うこともできるようです。

乾季の今は、さすがにそこまでの大群には会えませんでしたが、
それでもたくさんの動物に会えました。
写真も多いですがご覧ください。

DSC01075.jpg
宿泊地からは300kmほど離れています。時間は5〜6時間かかります。
行く途中にはマサイの遊牧民が、多くの牛をつれていました。

公園に到着すると、まず大きなバオバブの樹が迎えてくれます。
DSC01077.jpg

そしてゲート周囲には象の頭蓋骨がたくさん置かれています。
象は草しか食べないのになぜこんなに大きくなれるのでしょうか?
DSC01078.jpg
DSC01080.jpg

説明文が書かれていました。
怪我しても責任は負いませんよ、みたいな感じです。
DSC01079.jpg
DSC01081.jpg

チェックを済ますと、車のままで園内に入ります。
決まった場所以外は、車から降りることはできません。
多くの車がサファリに来ています。
そしてこんな感じで車の屋根をオープンにして動物を見学します。
DSC01096.jpg

まず迎えてくれたのはインパラです。
DSC01083.jpg
インパラは哺乳網、鯨偶蹄目、ウシ科、インパラ属、インパラ種に分類されます。
ケニア、タンザニア以南のアフリカに生息します。
数種類の亜種があると言われています。
その立ち姿、走る姿が非常に美しく、ひとっ飛びで高さ3m、10m以上の距離をジャンプします。

次はヌーです。DSC01087.jpg
DSC01090.jpg
DSC01091.jpg
ヌーは哺乳網、偶蹄目、ウシ科、ハービスト亜目、ヌー属に分類され、オジロヌーやオグロヌーなど5〜6種があります。
また大移動は数十万頭にもなり、マラ川での多くの溺死が、川のひいては草原の栄養となり、サバンナを維持するのに大きな役割を果たしていることが、米国科学アカデミーにより発表されたいます。また草食獣の中でも特に鼻がよく、遠くの雨の匂いを嗅ぎつけます。

DSC01103.jpg
DSC01107.jpg
池にはハゲコウと一緒にシマウマがたくさんいます。
シマウマは哺乳網、ウマ目、ウマ科、ウマ属で他に3種の亜種(ヤマシマウマ、サバンナシマウマ、グレイビーシマウマ)と8種類の種に分類されます。またこの縞もようは黒地に白の縞が正解です。またこの縞は肉食獣から見つけにくくするのと同時に、風土病の眠り病を媒介するツェツェバエから自信を守るためだと言われていましたが、疑問視されていました。しかし最近の実験で、家畜のウシをシマシマに塗ったら、眠り病に感染する家畜が3分の1に減ったというデーターが発表されました。また気性が荒く、人にはなつきません。

そしてついに象がいました。
DSC01109.jpg
DSC01110.jpg
DSC01114.jpg
DSC01117.jpg
十数頭の群れです。
象は哺乳網、ゾウ目(長鼻目)、ゾウ形類、ゾウ科ですが、アフリカゾウはマルミミゾウとサバンナゾウに分類され、アジアゾウはマレーゾウ、インドゾウ、セイロンゾウ、スマトラゾウに分類されます。
ゾウは毎年象牙目的による密猟で数千頭が虐殺されています。象牙を使う日本は世界第6位の象牙消費国です。日本の技術をもってすれば、象牙以上の代替え品を作れると思います。象牙の使用はできるだけ控えませんか?
DSC01111.jpg
DSC01118.jpg
DSC01120.jpg
この写真で動物と車の距離感がわかるでしょうか?野生の動物は人の怖さを知りません。

DSC01121.jpg
DSC01123.jpg
DSC01124.jpg
DSC01126.jpg
DSC01128.jpg
DSC01130.jpg

DSC01132.jpg
エランドがいました。
エランドは哺乳網、ウシ目、ウシ科、エランド属、エランド属で最大のアンテロープです。
体温を10℃以下まで下げて、水分の蒸発を防ぐ能力は、楽だと同じ方法です。

DSC01133.jpg

ソーセージの木がありました。
シソ類、シソ目、ノウゼンカズラ科、ソーセージノキ属、ソーセージノキ種です。
見た目からその名がついたのは明らかですね。
食用には向かないが、下剤として使われる。
DSC01136.jpg

DSC01138.jpg
キリンがいました。
キリンは哺乳網、偶蹄目、キリン科、キリン属、キリンに分類される。
種はヌビアキリン、アンゴラキリン、コルドファンキリン、ケープキリン、ナイジェリアキリン、アミメキリン、ウガンダキリン、キタローデシアンキリン、マサイキリンなど9〜12種に分類される。キリンは生息地域が縞状に点在しており、そこで独自のもようや進化があるようです。また心臓から頭までの高さの差が2m以上あり、そのため血圧が最も高い動物です。しかし頭を下げて水を飲むときは頭の血圧が上がり過ぎないように、血管の弾力が非常に強くなっています。
また睡眠時間も短く、熟睡時間は3〜4分です。
DSC01143.jpg
DSC01148.jpg

ダチョウがいます。オスです。DSC01154.jpg
ダチョウは鳥網、ダチョウ目、ダチョウ科、ダチョウ属に分類される。以前は中東にも生息したが、乱獲で絶滅したため、現在はアフリカ中部〜以南だけに生息する。
ダチョウの卵が大きいのはご存知の通りですが、その卵黄は現在世界最大の細胞です。
また現在はインフルエンザのワクチンをダチョウの卵で作る実験が進んでいます。メリットはアレルギーが少ない事、一つの卵で、10人以上のワクチンを作る事ができます。

DSC01156.jpg
DSC01157.jpg
乾季は空気が乾いているので、旋風が起きます。

トムソンガゼルがいました。
DSC01158.jpg
トムソンガゼルは哺乳網、ウシ目、ウシ科、ブラックバック亜科、ガゼル属に分類されます。
顔の黒い顔側線が特長です。
肉食獣から逃げるときに高く跳ねながら逃げるが、そのときにお尻の白い模様が危険を知らせる合図になると言われている。
DSC01160.jpg

DSC01163.jpg
DSC01164.jpg

茂みにウォーターバックがいます。
DSC01165.jpg
哺乳網、ウシ目、ウシ科、ブルーバック亜科、ウォーターバック属に分類され4種の亜種がある。
名前の通り水辺に生息するが、汗腺から油を分泌し水から皮膚を保護している。

DSC01166.jpg
DSC01168.jpg
DSC01169.jpg
DSC01171.jpg

バブーンがいます。
DSC01175.jpg
DSC01176.jpg
霊長目、オナガザル科、ヒヒ目の中でもサバンナヒヒ科に分類されます。
非常に凶暴で人も恐れません。
それどころかヒョウの獲物を横取りする事もあるほど凶暴です。
レース中に一度会いましたが、このときが一番緊張しました。
サバンナで最も注意すべき動物です。

そして最後にライオンがいます。
直線距離で2〜300m離れてますが、なんとか見られました。
大興奮です。
DSC01186.jpg
DSC01187.jpg

ここにいる動物は全て野生です。
ここの保護区はフェンスで覆われてはいないので、四季を通じて動物が移動しています。
広大な保護区ですが、その中でも密猟が行われています。
そのためにサイは絶滅しました。サイのツノを漢方薬と称して高額で取引しています。
はっきり言って、サイのツノは人の爪と同じ成分です。
そんなもの飲んでも何の効果もありません。(爪の垢を飲ませたい人はたくさんいますが!)
感染の危険もあるので、ぜっていに買ってはいけません。

今回のマラソン大会は、こうした動物を保護するためのレンジャーへの寄付にもなります。


多くの動物が見られた大満足のサファリでした。
帰りには昨日登ったキリマンジャロが見えました。
DSC01199.jpg


街中の信号も変わった形でした。
DSC01197.jpg

今回でアフリカ大陸は4回目。
何度行ってもアフリカは面白いですね。

http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,153/
http://item.rakuten.co.jp/supplement-direct/rno-0004/
http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,153/



マラソン
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村











スポンサーサイト



れんじゃーウルトラマラソン in ケニア 7 (鳥)
今回のレースでは様々な動物を見ることができました。

その中でも鳥は、種類も多く色も綺麗なんでまとめてみました。

写真だけですがみてくださいね。
DSC00078.jpg
DSC00112.jpg
DSC00115.jpg
DSC00605.jpg
DSC00607.jpg
DSC00674.jpg
DSC00680.jpg
DSC00681.jpg
DSC00685.jpg
DSC00686.jpg
DSC01095.jpg
DSC01099.jpg
DSC01102.jpg
DSC01105.jpg
DSC01141.jpg
DSC01149.jpg
DSC01182.jpg
DSC01185.jpg
DSC01193.jpg




http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,153/
http://item.rakuten.co.jp/supplement-direct/rno-0004/
http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,153/



マラソン
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

れんじゃーウルトラマラソン in ケニア 6
レースもいよいよ最終日。
一抹の寂しさと、ここまでこられた安堵が入り混じる複雑な心境です。DSC00542.jpg
おそらくみんな同じ心境でしょう。
それでも笑顔でみんなスタートです。
DSC00546.jpg
DSC00543.jpg
DSC00544.jpg
DSC00545.jpg
DSC00548.jpg
DSC00549.jpg
DSC00550.jpg
DSC00551.jpg
DSC00554.jpg
スタートが朝6時であったのにもかかわらずみんな元気です。
今日は最終日ですが45kmをはしります。
最後まで長いです。。。

DSC00555.jpg

朝焼けのサバンナを見ながらのスタートは、昨日までとは違う景色で新鮮です。
DSC00559.jpg
DSC00561.jpg
DSC00562.jpg
この4人のレンジャーも、最後まで全部の工程を走りきりました。
トレーニングの一環で参加している湯ですが流石です。
DSC00565.jpg
DSC00568.jpg

途中キリンに遭遇です。
DSC00571.jpg
DSC00573.jpg
レース中なんども遭遇しましたが、きょうはまた近いです。
20mほどでしょうか?
そっとこちらを見ています。

途中遊牧している場所も通ります。
DSC00582.jpg
DSC00584.jpgこれは野生ではないですよ。

DSC00586.jpg
DSC00594.jpg
DSC00595.jpg
CP1まで調子よく走りました。
DSC00597.jpg
コミュニティーが近いのか飼われている動物を見かけます。
ロバです。
DSC00602.jpg
DSC00598.jpg
DSC00603.jpg
DSC00604.jpg
この鳥よく見かけます。
青くて綺麗な鳥です。
DSC00605.jpg


コミュニティーでは多くの子供が珍しそうに見ています。
中にはチョコレートやお金をねだってくる子もいますが
残念ながらあげられません。
DSC00610.jpg

長い長いガレた道路を走っていくとCP2に到着です。
レンジャー隊員が足の豆を処置しています。
僕は今回もプロテクトJ1を塗っているので、マメはできませんでした。
DSC00612.jpg

道路には所々こうしたワイヤーが張ってあります。
これは車避けではなくて、家畜の逃走防止や、野生の動物の侵入を防ぐ目的があります。
DSC00613.jpg
DSC00614.jpg

ここからは動物保護国なります。
ここLOWAはサイの有名な保護区なので、施設や観光も充実しており、
いろいろな動物がいます。
DSC00618.jpg
DSC00621.jpg
イボイノシシが前を横切ります。
DSC00622.jpg
DSC00623.jpg

バッファローの群れもいますが、400mほど離れているので安心ですよ。
DSC00626.jpg
もちろんレンジャーも見守ります。
DSC00630.jpg
シマウマも群れています。
DSC00634.jpg
DSC00638.jpg
DSC00639.jpg
DSC00642.jpg
DSC00644.jpg
そして最後のCPに到着。
残り8kmです。
DSC00650.jpg
遠くにサイもいました。
DSC00652.jpg
DSC00656.jpg
DSC00658.jpg
ゴールはレンジャーと一緒になりました。
多くの隊員が歌を歌いながらビクトリーランです。

ゴールするとすぐにメダルがもらえます。
そしてコーラ、最高です!!
DSC01224.jpg
ものすごく楽しい5日間でしたが、やっぱり疲れました。
疲れすぎて動けず、写真も撮ってもらわずに、ホテルに向かいました。
DSC00659.jpg

ゴール後は車でホテルまで送ってもらえます。
車でほんの5分ほどですが、その途中でも、ガゼルやバブーンに会いました。DSC00663.jpg
DSC00671.jpg
本当に動物が豊かな場所ですね。


ホテルはなかなか素敵なホテルです。
DSC00675.jpg
DSC00696.jpg
DSC00699.jpg

部屋はテント風になっています。
DSC00676.jpg
DSC00695.jpg
でも中は綺麗で、フカフカのベットに、トイレとシャワーが付いています。
DSC00685.jpg

ホテルの周辺にも動物が多く、ハゲコウが食事を見に来たり、うさぎやインパラ、クズーなどもいます。
僕は見ませんでしたが、サイを見た人もいました。
DSC00678.jpg
DSC00690.jpg

夕食はみんなで打ち上げです。
DSC00700.jpg
久しぶりのちゃんとしたご飯は美味しいです。

この大会は表彰式はありません。
可能な限り寄付をする目的になっているので、そうしたところにお金はかけていませんが、
大会中は常時3機もヘリを飛ばし、レンジャーが見張りをして、本当に贅沢な大会で、
僕には参加費は安く感じました。

またぜひ参加したいです。
皆さんにぜひオススメの大会です。
動物が好きな人には、たまらなく贅沢で有意義な大会だと思います。
DSC01225.jpg

次回はキリマンジャロに登ります。

http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,153/
http://item.rakuten.co.jp/supplement-direct/rno-0004/
http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,153/



マラソン
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村



れんじゃーウルトラマラソン in ケニア 5
いよいよ4日目
昨日はライオンの声を聞きながら眠につくという大変珍しい経験ができました。

それでもみんな元気にスタートです。
この時期は雨が降らないので安心して走れます。

今日はいつもと少しコースが変わっています。
DSC00411.jpg
DSC00413.jpg

走り出して1kmほどで渓谷に下りていきます。
そこは雨の侵食で岩が削られて、針山のようになった独特の景色になっています。
そうまるでマダガスカルの世界遺産”ツインギー”のような感じです。
DSC00418.jpg
DSC00419.jpg
DSC00423.jpg
いつもと違う景色にテンション上がります⤴️。
DSC00430.jpg
狭い場所も抜けつつ400mほど進むとすぐに広い場所に出ました。DSC00432.jpg
DSC00433.jpg
DSC00437.jpg
早速ヘリがお出迎えです。

この辺りは川もあるので水が豊富なのか、花も咲いています。
これはナスの仲間でしょうか?
DSC00439.jpg
DSC00441.jpg
DSC00443.jpg
気持ちのいい朝の景色の中を走っていると、DSC00444.jpg

右手の20mほどのところにキリンがソっと立っていました。
DSC00447.jpg
逃げるでもなく、じっとしているので気がつかない人もいたようです。
でも近くで見ると大きいですよ。
おとなしく見えるキリンですが、怒ると怖いです。
近くでレンジャーが、そっと見守ります。
でも比較するとその大きさがわかるとおもいます。DSC00448.jpg
DSC00454.jpg
朝はこうした野生動物に会う機会が沢山あります。

5kmほど走ったでしょうか。DSC00455.jpg
みんながしきりに写真を撮っています。

サイがいます!!
まだ子供のサイです。DSC00457.jpg
レンジャーがそばで見守っています。DSC00461.jpg
このサイ実は保護されたサイです。
親サイは、角を取るために密猟者に殺されたそうです。
本当に酷いことをします。

はっきり言いますが、サイの角は人間の爪や皮膚と同じ成分です。
それを中国や香港、東南アジアでは、どんな病気でも治る万能の漢方薬として
1g数万円で取引しているそうです。
日本でも売っているという噂もあります。
サイの角では病気は治りません。絶対です!!
そんな角が欲しい人は、サイの角ではなくて、レンジャー隊員の爪でも飲んでおいたください。

DSC00464.jpg
心なしかサイの目が、寂しそうに見えます。

こちらが保護施設です。
DSC00467.jpg

DSC00470.jpg
実はこの広大な保護地は、フェンスで覆われています。
昨日の夜の宿泊施設もその一部です。
ケニアの大金持ちが国と一緒に動物保護のために土地を管理しているようです。
すごいですね。
DSC00476.jpg

CP1が見えました。
DSC00471.jpg
次のCP2までは13km。
水分をしっかり補給します。

DSC00474.jpg

広大な施設を出るためには門をくぐります。
可愛らしいデザインです。
DSC00479.jpg
この門のそばで、ヤマアラシの棘を拾いました。
野生のヤマアラシの棘は初めて見ました。

門を抜けると、また広い広いサバンナを走ります。
DSC00482.jpg
DSC00480.jpg
DSC00486.jpg
DSC00487.jpg
この広いサバンナの中には、いろいろな動物が住んでいるんですね。
どんな動物に会えるかワクワクします。

二つほど丘を越えるとCP2に到着です。
DSC00489.jpg
DSC00490.jpg
ここでは行動食と水分補給で5分ほど休息します。

そしてまたサバンナに走り出します。
DSC00492.jpg

ヘリは随時見守っています。
DSC00495.jpg
しかもヘリは1機だけではなく、常に3機くらいが飛んでいます。

DSC00500.jpg
DSC00501.jpg
DSC00504.jpg
DSC00502.jpg
たまにセスナ機も飛んできます。
おそらく空から動物を見るための観光用だと思いますが、30mほしか離れていない場所を飛ぶこともあります。
そんな時は手振ったり、サムアップします。
表情もハッキリ見て取れますよ。
ちょっと嬉しいです。

DSC00507.jpg
DSC00510.jpg
DSC00513.jpg

ケニアは赤道直下にあります。
正午には太陽は真上にあります。
自分の影は真下にあります。
DSC00511.jpg

CP3到着です。
DSC00515.jpg
暑いので少し休憩です。

DSC00516.jpg
DSC00520.jpg

CPを出ると皮のそばを走りました。
レースが始まってから、初めて本格的な川です。

川の向こう側には宿泊施設があります。DSC00524.jpg
DSC00527.jpg
この辺りもサファリ好きのための充実した施設があるようです。
まさしく秘境のホテルです。

周りのアカシアの木の幹は、ゾウが削ってしまうのでデコボコしてますが、
なぜか美しく見えてしまいます。
アイベンロールの絵のようです。DSC00526.jpg

今日のゴールは学校のグランドです。
入り口は可愛らしい門になっています。DSC00531.jpg
DSC00533.jpg
学校の子供達が、初めて見るであろうアジア人に興味深々で向かいに来てくれます。
DSC00532.jpg
ここには2個ほどシャワー施設があります。
もちろん水ですし、チョロチョロしかでませんが、サッパリすることができました。
この大会では、途中宿泊する4箇所のうち3箇所にシャワーがあるので、すごくリフレッシュできます。
DSC00537.jpg
明日はいよいよ最終日。
すでに寂しい思いを噛み締めながら、サバンナ最後の夕日を見ていました。
DSC00540.jpg


http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,153/
http://item.rakuten.co.jp/supplement-direct/rno-0004/
http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,153/















れんじゃーウルトラマラソン in ケニア 4
大会3日目
今日は昨日よりもたくさんの動物に会えました。
DSC00276.jpg

スタートは時差スタート。
距離が48kmと長いので、昨日のゴール下位10名は6時にスタートしていきました。
DSC00283.jpg
僕たちは7時にスタートです。
DSC00068.jpg
DSC00069.jpg

DSC00289.jpg
DSC00294.jpg
DSC00296.jpg
ヘリも超近距離で応援してくれます。

まずは軽く丘を登ります。
DSC00297.jpg
気持ちが良くて、動物見ながら走っていたら、
いつの間にか最後尾になってしまいました。
DSC00301.jpg

600mほど離れた場所にゾウの群れが見えます。DSC00303.jpg

どこまでも真っ直ぐな直線は、気持ち良く走れます。
DSC00306.jpg
途中大きなサボテンもあります。右端のランナーと比べると、その大きさがわかります。
DSC00307.jpg
DSC00311.jpg
DSC00317.jpg
今日はゾウの群れをたくさん見られました。
写真の右下にヘリが写っています。良く見るとその下にゾウがいます。
コースに近づきすぎると、ヘリが追い立ててくれます。
DSC00319.jpg
DSC00322.jpg
DSC00324.jpg
2km先の丘の上にCPが見えます。遠いです、、、。
DSC00325.jpg
CPを出て、気持ち良く丘を下っていきます。DSC00326.jpg
DSC00329.jpg
DSC00331.jpg
乾期でも花は咲いています。朝顔の仲間かな?
DSC00332.jpg

左手のアカシアの林の中にゾウの群れが見えます。
距離は400mほどかな。
ちょっと興奮します。DSC00335.jpg
DSC00339.jpg
DSC00340.jpg
ゾウを見ながら下って行くと
DSC00342.jpg
DSC00343.jpg
DSC00345.jpg
CPがありました。
DSC00346.jpg
しっかり水分補給します。
CP間は比較的長く8〜14kmほどです。
距離はかなり正確なので計算しやすいです。
DSC00347.jpg
DSC00351.jpg

アカシアの木はキリンやゾウ、インパラやレイヨウの餌になります。
しかし棘も鋭く大きいので注意が必要です。
DSC00352.jpg
DSC00356.jpgハタオリ鳥はこの木を好んで巣を作ります。

この辺りは遊牧民がいるようで、牛や羊、ロバに会うこともあります。
DSC00359.jpg
DSC00360.jpg
DSC00364.jpg
DSC00368.jpg
DSC00370.jpg

サバンナの印象はもっと平らな感じを想像してましたが、小高い丘はいたるところに存在します。
DSC00371.jpg

CPに到着です。
DSC00375.jpg
行動食と水分をしっかり補給します。
水はミネラルウォーターなので安心して飲めます。

ここから先は山岳コース
車でも登るのがやっとな急な坂が続きます。
DSC00376.jpg
フェンスの前ではレンジャーが笑顔で迎えてくれました。
DSC00378.jpg
DSC00380.jpg
DSC00381.jpg
DSC00386.jpg
DSC00387.jpg
景色はいいけど、登るのは大変です。

1時間かけて登り、急な坂を下ります。
DSC00388.jpg
DSC00390.jpg遠くに宿泊施設が見えます。

残念ながら僕たちのキャンプはその脇です。
DSC00392.jpg
DSC00091.jpg
DSC00092.jpg
DSC00102.jpg
DSC00103.jpg
DSC00104.jpg
DSC00106.jpg

ここの施設は、親を殺された子供のゾウを引き取って育てています。
象牙のために殺されるゾウは年間数千〜数万頭。
日本は象牙輸入国、世界6位。
身に詰される思いがします。
日本の技術を持ってすれば、象牙の代わりはいくらでも作れる気がします。
DSC00393.jpg
DSC00394.jpg
このゾウの親の象牙も、もしかしたら日本に輸入されてるかもしれません。

DSC00397.jpg
DSC00399.jpg
DSC00400.jpg
ゾウは慣れていて、餌をあげることもできます。
DSC00402.jpg
でも悲しそうな目に見えます。
DSC00401.jpg

夜も更けてくるとライオンの鳴き声が聞こえます。
この施設はライオンの声が聞こえることで有名なんだそうです。

ライオンの声は数キロ先まで聞こえるそうで、大きな声に聞こえますが、
実はかなり離れているそうで安心です。

それでもレンジャーは夜通し版をしてくれます。
DSC00407.jpg
DSC00408.jpg

夜トイレに起きた際に、キャンプ内にインパラが来ていました。

ちょっと驚きましたが、いい体験でした。

明日もまた気持ち良く走れるかな?

http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,153/
http://item.rakuten.co.jp/supplement-direct/rno-0004/
http://www.supplement-direct.co.jp/item_detail/itemId,153/



マラソン
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村




















copyright 2005-2007 百花繚☆RUN:砂漠、南極、ジャングル、ヒマラヤなど極地を走るウルトラランナーのブログ all rights reserved. powered by FC2ブログ.
成功するダイエット方法