百花繚☆RUN
世界のまだ見た事のない綺麗な景色や、誰も経験したことのないRUNの世界を経験したくて、今世界中を走っています。

プロフィール

アスリートDr.K

Author:アスリートDr.K
名古屋のランニングチーム 
”百花繚☆RUN” 代表。

職業:医師

忙しい仕事の合間を縫ってランニングしています。
日本国内はもとより、ギリシャ、韓国、カナダ、アメリカ、南アフリカ、フィンランドなど世界各国のマラソン大会に参加しています。今後も世界中の大会に参加予定です。

記録
◎100kmベスト:8時間50分
◎フルマラソンベスト:3時間12分
◎ハーフマラソンベスト:1時間26分
◎24時完走ベスト:203キロ
◎スパルタスロン(246km):6回完走
◎さくら道国際ネイチャーラン(250km):6回完走
◎コムラッズマラソン(南アフリカ):1回完走
◎バッドウォーター(217km):1回完走
◎済州島200kmウルトラマラソン:1回完走
◎ゴビ砂漠250km7日間 完走
◎サハラ砂漠250km7日間 完走
◎アタカマ砂漠250km7日間 完走
◎アイスランド250km 7日間 完走
◎Coast to Kosciuszko(C2K)240km38時間 
 アジア人初完走(オーストラリア)
◎南極マラソン 完走(日本人1位)
◎ブラジル・ジャングルマラソン 253km
など、200km以上のウルトラマラソンに22回完走。

今年はナミビアのナミブ砂漠250kmに挑戦します。

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犬の遺伝子 ナショナルジオグラフィックより
僕が毎月定期購読している雑誌:NATIONAL GEOGRAPHIC(ナショナルジオグラフィック)2月号に
イヌについて面白い記事が載っていたので抜粋して書いてみます。
2012.2.24  (1)


イヌは人間と違って、大きさや容姿に、非常に大きな変化ある。

体重が50倍も違ったり、体つきや、持って生まれた能力に、非常に大きな違いがある。

もし人間で自分の体重の50倍の人や、背の高さが5倍も有る人がいたら、
一緒には生活できないかもしれませんね。

現在存在する犬種は350~400種になると言われています。
2012.2.24  (2)

しかもこの200年の間にその大半は作られたと言うから驚きです。

ブリーダーが、異なる特徴を持つ犬種をかけ合わせ、目指す特徴を最も強く受け継いだ子孫だけを繁殖させて、進化の速度を自然の速度よりも何十倍、何百倍に速めました。

例えばドイツではアナグマ狩りに必要なイヌを、猟犬とテリアをかけ合わせダックスフントが誕生しました。
タックスフントはドイツ語で、”アナグマを狩るイヌ”を意味する。その皮膚は分厚く、アナグマの攻撃から身を守り、尻尾の長さは、獲物にくらいついたイヌを穴から得物ごと引きずり出すのに役立ったそうです。
またゴールデンレトリバーはスコットランドでフラットコーデットレトリバーとブラッドハウンドをかけ合わせ、
水鳥猟のために、池や沼などを泳ぐのに得意に開発され、長い毛は寒さから身を守りました。

しかしこのイヌの多様性・身体的特徴、つまり体の大きさ、毛の長さ、鼻面の形、耳の位置、毛の色などは、たった50ほどの遺伝子スイッチで制御されているようです。

例えば耳が立つか垂れるかは10番目の遺伝子領域のスイッチ、犬種シャーペイのようなシワだらけの皮膚はHAS2と呼ばれる遺伝子領域です。

つまりスイッチを2~3個押せば、ダックスフントがドーベルマンになるそうです。外見上は。

またDNAを解析した結果、遺伝子の類似性で4種類に大別できるそうです。
オオカミ系、牧畜犬系、猟犬系、マスティフ系(使役犬)

そしてこうしたイヌのDNAの解析が、人の病気の原因解明にも役立っているそうです。

イヌの病気の遺伝子を解明することで、人間にも共通の遺伝子変異が見つかり、
治療につなげる研究が進んでいるようです。

イヌは僕たちの生活の中では、”癒し”を与えてくれる家族だと思っています。
(犬嫌いの人、ゴメンナサイ)

癒し以外にも多くの事で、これだけ人の生活に大きく強くかかわっている動物は
他にはいないでしょうね。


2011.7.31  (5)
2011.7.31  (17) (1)
2011.11.4  (29)



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和乃宮
この本はワンちゃんの事以外でもとても面白そうですね。興味があります。
それにしてもジェスパくんの真ん中の写真、
可愛い過ぎですぅ~(T▽T)(´∀`*)
2012/02/28(火) 00:16:15 | URL | [ 編集]
Uei
癒されるぅ~v-252
2012/03/17(土) 16:38:13 | URL | [ 編集]










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